2010年02月28日

梅の京都へ

ひな祭りに飾られる「左近の桜」「右近の橘」は、実際に京都の天皇の住まい、内裏の庭に植えられているもの。
でもですね、平安時代のはじめの頃までは、左近は「桜」ではなくて「梅」だったんですよ。
日本人の美意識や自然観が少しずつ変わって、梅から桜へと移り変わっていったわけです。
とはいえ、梅は今も春を告げる花。
日本人に愛され続けているかわいい花です。

川口カルチャーセンターの「大人の修学旅行講座」は、メンバーも増え、和気藹々の講座。

北野天満宮.jpg

今回は京都の梅をテーマにしたお話。
梅といえば「北野天満宮」。
あまり観光エリアではないのですが、2月3月は賑わいます。
せっかく行くのであれば、
この日がおすすめ!
ランチはここ!
ついでにここまで歩くと楽しい!
などなど・・、絶対観光バスでは行かない穴場を、
いろいろ語らせていただきました。

梅もち.jpg

そして本日のお菓子は梅にちなんで「梅もち」。
こちら、北野天満宮のすぐそばの和菓子屋さんの名物。
餡がほんのりピンク色。梅の香り爽やかな甘さひかえめの和菓子で、
生徒さんたちにも好評〜。

2回に1回の割合でお菓子を出す予定なのですが、好評に付き、毎回になりそう〜。
次回は3月の奈良。といえばやっぱり、あれだなー。

川口カルチャーセンター 講座はいつでも生徒募集中。体験レッスンもできます。



posted by みやこ at 13:56| Comment(0) | 京都講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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